神戸在住イラストレーター杉本安希のブログ。アートなことと食べること。たべること、つくること、あるくことが好きです。わたしの目線から楽しいもの・美味しいものを気ままに更新。


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1988年『デザインの現場』

こないだ、講師に行ってるアートゼミで、ふと、本棚に目をやったらパッケージデザインの特集が「IPSA」のもがあって、思わず本を引き抜いたら、1988年(!)の『デザインの現場』でした。
なんで、1冊だけ1988年のがあるのかは、謎。
しかも、IPSAは、わたしの愛用のお化粧品だったりします。
学生の頃から使ったり、やめたりまた戻ってきたり、で結局IPSAみたいな感じなんだけど、何が好きって、デザインが好きなんですよ!!!
あの、計算されたさりげないロゴや、メタボライザーのボトルやら、なんとも言えないベージュな感じだったりと、広告デザインでも「おっ」と思うものが、わたしのアンテナと引っかかります。
特集を読んでみると、わたし、まんまとパッケージデザインのコンセプトに引っかかってる様子でした。。しかもメタボライザーの瓶も「ちょっと捨てるのがもったいない」というのがコンセプトだったらしく、昔はほんまに「ちょっともったいなくて」集めたりしてたな〜(でも結局邪魔なので捨てるんやけど)
う〜ん、まんまとです。まんま。
なんか恥ずかしくなるくらい、まんまとですよ。
でも、今から20年前にこのデザインって・・・やっぱセンスあるな〜って思います。
そしてそして、さらにパラパラをめくってたらわたしの大好きな飯野和好さんが載ってる!若い!!細い!
でも、絵は今のタッチで、絵の具のインタビューみたいな感じでした。

ちなみに、アートゼミの某校にはわたしの14年前のデザイン画が張ってあった・・・恥ずかしいくらいヘタクソ。
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by bonita_bonita | 2008-05-18 01:01 | アート